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子どもの看病は大人2人でやってちょうどいい

こんにちは、すなっちです!
現在、5歳の娘と3歳の息子の年子育児まっただ中です。
子育てや夫婦関係は大変なこともあるけれど、全てを笑い飛ばしながら、進んでいきたい。そんな思いで、つづっていきます。

先月は溶連菌、今週はヘルパンギーナに感染したわが娘。
保育園では手足口病も流行っていて、戦々恐々の日々を送っています。
 

娘は帰ってきたら、すぐに手を洗います。
ごはんも野菜やお肉などしっかり食べます。
なのに、ちゃんと手を洗わず、お菓子ばっかり食べている息子より感染しやすいのはなぜなのでしょう。
 
免疫力の差?
体質の問題?
 
そんな疑問を抱えながらも、今日も朝一で病院に連れていき、登園許可書をもらって、保育園に送り出しました。
 
 
子どもが生まれた時、
「元気でいてくれたら、それでいい」と心から思いました。
溶連菌に感染した時は、苦しそうにうなり、嘔吐もして、本当にしんどうそうだった。
代わってあげられるなら、代わってあげたいと思いました。
 
 
そんな親心とは裏腹に、私が感染したら、子どもより間違いなくダメージは大きいでしょう。子どもたちは今のところ、何かに感染しても、大体1~2日で回復し、翌日には元気に遊んでいます。
私だったら、おそらく2週間ぐらい、長ければ3週間ぐらい引きずるはず。
子どもを産んでからというもの、回復するのにかなり時間がかかるようになりました。

これって、わたしだけ?

 
でも、かれこれ約5年半、つわりの時以外で寝込んだことはありません。
どんなに熱があっても、子どもたちを見ないといけない責任感からでしょうか。

一方、夫は風邪で寝込んだことが何回かあります。
子どもを見ながら、夫の看病もするのは過酷で、「ちょっと熱があるぐらいで、寝込まないでほしい」なんて思ってしまいました。
心が荒んでいた証し・・・。

身に付いた能力

子どもの看病を通して、身に付いた力があります。
「発熱を察知する能力」と「嘔吐処理能力」です。
 
 
最近感染した溶連菌とヘルパンギーナの時、娘は夜中の1~2時ぐらいに発熱していました。寝るまでは、超元気いっぱいだったんですよ。

不思議なんですが、私はその時間に少し目が覚めて、娘の顔を触りました。
そして、発熱していることに気がつきました。
 

熱を測ったり、冷えピタを貼ってみたり(すぐ取るけど)しながら、
「明日の仕事は調整できるかな」ということが頭を駆け巡ります。
いろいろ考えていると再入眠がなかなができず、寝不足のまま、子どもの看病に突入します。
 

先日のヘルパンギーナの時は、朝起きてすぐに夫と相談し、その日は私、翌日は夫が休むことになりました。
 
 
娘が休む日は、元気いっぱいの息子も休みます。
「〇〇(娘の名前)をトントンしてあげたいから僕も休むー!」と言っていました。

それなのに・・・
有り余る体力を発散したいのか、いたずらばっかりして、私を怒らせまくっていました。
 

発熱してしんどそうな娘を見ながら、元気いっぱいの息子の相手をする。
しかも、私と息子にうつらないよう、さまざまなことに細心の注意を払いながら。
嘔吐しそうな時は、バケツを娘の隣に設置。
床や机に飛び散った嘔吐物は、すぐさま処理します。
その迅速さを、過去の自分に見せてあげたい。5年前の私は、おろおろしながら嘔吐物を自分の手で受け止めて、見事感染していました。
 
 
とにもかくにも、子どもの看病をしていると精根尽き果てます。

夫が帰ってくる頃には、私も病人状態です


体調不良の子どもと過ごして毎度思うのは、
「子どもの看病は、大人2人でやってちょうどいい」ということ。
 

実際は仕事の関係で難しいけれど、
働き方やいろんな考え方がもっと柔軟になって、そんなふうになったらいいのになと思うのです。