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【お知らせ】「教育欄」1カ月分の振り返り(5月)

聖教新聞「教育欄」で5月に掲載された企画を紹介します!

◾️「小1の壁」の悩み 親子の“余白”の時間を大切に 子育てアドバイザー 高祖常子さん(5月23日付)

子どもが保育園や幼稚園から小学校に上がることで、親の仕事と家庭の両立が困難になる「小1の壁」。共働き家庭が増え、社会的な課題としてクローズアップされるようになっています。今回は、「小1の壁」の悩みや対処法などについて、『どう乗り越える? 小学生の壁』(風鳴舎)の著者である高祖常子さんに話を聞きました。

◾️親子の会話が「尋問」になっていませんか 気持ちの「キャッチボール」を意識して聞き切ろう 「ママの学校」主宰・親子カウンセラー 島谷留美さん(5月16日付)

子どもと話していると、聞き方や伝え方が悪いのか、最終的に言い合いになったり怒らせたりしてしまう。「学校、どうだった?」と聞いても、「別に」「普通」としか返ってこない……。子どもの成長とともに、親子のコミュニケーションに難しさを感じることはありませんか。『モンスター三つ子男子の母ちゃんが見つけた 子どもに伝わる魔法の「ほめ方」「叱り方」』(講談社)の著者で親子カウンセラーの島谷留美さんは「親子の会話で大切なのは、キャッチボール」と言います。詳しく聞きました。

◾️子どもと歩む――“育自”日記 ポエム編(5月10日付)

子どもと家族をテーマにした読者からの詩を「子どもと歩む――“育自”日記 ポエム編」として紹介します。併せて、詩人・エッセイストの浜文子さんのコメントも掲載します。

◾️算数が苦手な子 1日15分でOK! 早期発見、早期克服がカギRISU Japan代表取締役 今木智隆さん(5月3日付)

タブレットを利用した小学生の算数の学習教材で、のべ30億件のデータを収集し、より学習効果の高いカリキュラムや指導法を考案してきたRISU Japan株式会社。代表取締役の今木智隆さんに、算数が苦手な子への働きかけや、学習意欲を高める親の接し方などについて聞きました。(※書籍プレゼントの応募はすでに締め切っておりますのでご了承ください)