聖教新聞公式note __子育て会議

「言葉と、生きていく。」聖教新聞社として、子育てに特化したnoteを開設してみました!…

聖教新聞公式note __子育て会議

「言葉と、生きていく。」聖教新聞社として、子育てに特化したnoteを開設してみました! 日常の「子育てあるある」を、来てくれた皆さんとシェアしながら、ちょっとホッとできる場所をつくっていきたいです。

マガジン

  • すなっちのコラム

    娘と息子の育児まっただ中です。子育ては大変なこともあるけれど、全てを笑い飛ばしながら、進んでいきたい。

  • うつ妻との育児日記(みやもん担当)

    産後クライシスをいかに乗り越えてきたのかーー。2児の父がパートナーと語り合いながら、振り返ります。

  • 悠々の子育て回想録

    教育・子育て欄の担当記者を15年以上経験。もはや子育て期は“懐かしい”と感じる世代です。いま思うことを時代の変化も交えつつ、子育て期間に自分が読んだ本を軸にして書いてみます。

  • 音声の部屋

    記者たちによる子育て”井戸端会議”。音声でお送りしております。

  • 仕事・育児の両立奮闘記(スラウェシ担当)

    一児の父の育児生活を記していきます。特にパパさんたちのお役に立てたらうれしいです!

記事一覧

母VSイヤイヤ大魔王 「お風呂バトル」編

最近また、息子のイヤイヤが激しい。 例えば、 私 「お風呂入るよー」 息子「あともう一回、パウパトみるっ!」 私 「さっき、『あと一回』って言ったじゃん」 息子「…

立ち会い出産後に待っていたこと

次男のときは、待望の立ち会い出産をしました。なので、産院にもよく足を運んだのだと思います。そのへんは詳しく覚えていませんが、看護師さんや助産師さんと、よく話をし…

ケースバイケースで絶対的な正解はない

私は、石坂啓さんという漫画家が好きで、アイヌの女性を主人公にした『ハルコロ』(岩波現代文庫)という作品を巡って、インタビュー取材をしたこともあります。ハルコロと…

十月十日のハンデを克服するための胎教?

30年ほど前、行政が行う両親学級という集まりに参加しました。いまとは事情がだいぶ違うかもしれませんが、当時は人形を使って「抱っこ」の練習をしたことなど、断片的に…

妻とのLINEは1日30通〜

付き合っていた頃からよくLINEをしていた いつの時代も男女がお付き合いをするまでや、している時は、年中連絡を取り合うものだと思います。私が〝そう〟でした。妻も〝そ…

【インタビュー取材の舞台裏】一人一人の子どものための教育、社会であるために

社会課題と向き合い、研究・実践を続ける学者たち文部科学省の各種委員会の委員を歴任し、現在は日本自閉症スペクトラム学会常任理事も務める坂井さん。そのキャリアのス…

母VSイヤイヤ大魔王 「お風呂バトル」編

母VSイヤイヤ大魔王 「お風呂バトル」編

最近また、息子のイヤイヤが激しい。

例えば、
私 「お風呂入るよー」
息子「あともう一回、パウパトみるっ!」
私 「さっき、『あと一回』って言ったじゃん」
息子「いやだもーん。あともう一回みる!」
私 「ふ~・・・・・・」

視聴後、
私 「はい、終わったよ。お風呂、入ろうー」
息子「おふろ、はいらない!」
私 「入浴剤、入れていいよ」
息子「いらない!」
私 「お風呂でアンパンマンジュース

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立ち会い出産後に待っていたこと

立ち会い出産後に待っていたこと

次男のときは、待望の立ち会い出産をしました。なので、産院にもよく足を運んだのだと思います。そのへんは詳しく覚えていませんが、看護師さんや助産師さんと、よく話をしましたし、顔見知りになりました。

産院で『ウパシクマ』(樹心社)という本を読んでいたら、看護師さんに「何の本ですか?」と聞かれました。ウパシクマとはアイヌ語で「先祖からの言い伝え」という意味だそうです。漫画『ハルコロ』を読んだつながりで

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ケースバイケースで絶対的な正解はない

ケースバイケースで絶対的な正解はない

私は、石坂啓さんという漫画家が好きで、アイヌの女性を主人公にした『ハルコロ』(岩波現代文庫)という作品を巡って、インタビュー取材をしたこともあります。ハルコロというのは「いつも食べる物がある」という意味らしく、アイヌの生活や文化がとても魅力的に描かれていました。

その石坂さんが、ご自身の子育てエッセイをまとめた本『赤ちゃんが来た』(朝日文庫)を出版したのも、ちょうどこの頃でした。率直かつ、赤裸

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十月十日のハンデを克服するための胎教?

十月十日のハンデを克服するための胎教?

30年ほど前、行政が行う両親学級という集まりに参加しました。いまとは事情がだいぶ違うかもしれませんが、当時は人形を使って「抱っこ」の練習をしたことなど、断片的に覚えています。そうした中で、妻が妊娠中に父親として最初に興味を持ったのは「胎教」でした。井深大(いぶか・まさる)氏が書いた『胎児から』(徳間文庫)という本を読み、ますますその奥深さに興味津々となりました。

「胎児がお腹の外からの情報を、

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妻とのLINEは1日30通〜

妻とのLINEは1日30通〜

付き合っていた頃からよくLINEをしていた

いつの時代も男女がお付き合いをするまでや、している時は、年中連絡を取り合うものだと思います。私が〝そう〟でした。妻も〝そう〟でした。付き合いたての頃は、もちろん〝アツアツ〟なLINEをしていましたが、結婚をし、子どもができた途端、LINEの内容は一変しました。

一変しただけで、僕は今でも付き合っていた時と同じくらいなのか、もしくは、それよりもたくさん

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【インタビュー取材の舞台裏】一人一人の子どものための教育、社会であるために

【インタビュー取材の舞台裏】一人一人の子どものための教育、社会であるために


社会課題と向き合い、研究・実践を続ける学者たち文部科学省の各種委員会の委員を歴任し、現在は日本自閉症スペクトラム学会常任理事も務める坂井さん。そのキャリアのスタートは、香川県立高松養護学校(当時)の教諭でした。一貫して、特別支援教育の現場に携わってきた人です。記事では、日本社会の〝現在地〟をこのように語っていました。

日本社会の〝現在地〟

※坂井教授のインタビュー全文は、下記の書籍にも所収さ

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