聖教新聞公式note __子育て会議

「言葉と、生きていく。」聖教新聞社として、子育てに特化したnoteを開設してみました!…

聖教新聞公式note __子育て会議

「言葉と、生きていく。」聖教新聞社として、子育てに特化したnoteを開設してみました! 日常の「子育てあるある」を、来てくれた皆さんとシェアしながら、ちょっとホッとできる場所をつくっていきたいです。

マガジン

  • 音声の部屋

    記者たちによる子育て”井戸端会議”。音声でお送りしております。

  • 仕事・育児の両立奮闘記(スラウェシ担当)

    一児の父の育児生活を記していきます。特にパパさんたちのお役に立てたらうれしいです!

  • すなっちのコラム

    娘と息子の育児まっただ中です。子育ては大変なこともあるけれど、全てを笑い飛ばしながら、進んでいきたい。

  • 悠々の子育て回想録

    教育・子育て欄の担当記者を15年以上経験。もはや子育て期は“懐かしい”と感じる世代です。いま思うことを時代の変化も交えつつ、子育て期間に自分が読んだ本を軸にして書いてみます。

  • うつ妻との育児日記(みやもん担当)

    産後クライシスをいかに乗り越えてきたのかーー。2児の父がパートナーと語り合いながら、振り返ります。

最近の記事

【音声】ママたちで語り合いました!

「聖教新聞公式note __子育て会議」の音声コンテンツ第4弾! 今回は「ママ会」です。「日頃の家事分担どうしてる?(夫へのお願いの仕方含む)」「育児の喜び・苦労」「noteで書いていきたいこと」などについて、おしゃべりしました。 音声でお届けします。どうぞ、〝ながら聞き〟でお楽しみください! (↓をタップしてください)

    • 〝社長(妻)〟からパパが〝正社員〟採用されるために

      仕事からの帰り道、Instagramの、とあるアカウントのストーリーズ(24時間で消えちゃうやつ)が目に飛び込んできました。 タイトルは「パパが見た育児の世界」 【内容はざっくりこんな感じ】 育児している〝つもり〟だったパパが、パートナーであるママに「もっと育児してよ」と声をかけられます。「これ以上、何をすればいいんだ」と考えながら育児をするパパはある日、「名もなき育児」の存在に気付きます。そこからパパは育児の姿勢や取り組み方を変えたという話でした。 その映像を見て「俺

      • 夜泣き対応しない夫に「かかと落としをしたい」と思ってから数年、ついに”実現”する時が来た!

        生まれて初めて、「かかと落とし」をしたいと思いました。  誰に? マイ・ハズバンド(私の夫)に。 約3年前、私は夜泣きの激しい息子の対応に毎晩追われていました。 その時の様子はこちら。 息子は寝るのが苦手な赤ちゃんだったんです。 第一子の娘は、よく寝る子でした。周りやネットで見聞きするほど、夜泣きも激しくなく、私もよく寝られていました。  「眠れる」 これだけで、子育てに対する心の持ちようは大きく変わると思います。 寝る子は寝るし、寝ない子は寝ない。 今ならそ

        • 絵本がなければ電話帳でもいい!?――親子の楽しさこそ愛情そのもの

          絵本ほど、多様性を体現した本はないと思います。幼児向けには仕掛け絵本もあり、本としての形、大きさ、デザインなど、さまざまなパターンが存在します。つまり、本棚に収めるのがとても大変だということでもあります。   ご家庭でも収納が悩みの種という方がいらっしゃるでしょう。その上、乳幼児期に絵本を丁寧に扱うことを教えるのはなかなか難しいことです。子どもは楽しさのあまり、乱暴に扱うこともあり、角がつぶれたり、なめたり、かじったりもしました。ページが破けたことなど珍しいことではありません

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        • はっしーの「育自」日記
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        記事

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          寝込む妻と、外で遊びたい娘。公園に行くのも戦いでした

          「んじゃ、公園行ってくるね」 週末、長女は親の付き添いがなくても友達と遊びに行くことが増えました。 子どもと一緒に公園で遊ぶことがもう、当たり前の日常ではなくなってきた。ちょっと寂しい気がします。 と、感傷に浸りたくもなりますが、親としての負担は少し減ったので、これはこれでOKです。 長女が小学2年になるまでは、よく長女と次女を連れて、公園に“なんとか”行っていました。わが家では、公園に行くには越えなければならないハードルがあるのです。 休日で、妻の体調が悪い場合

          寝込む妻と、外で遊びたい娘。公園に行くのも戦いでした

          時々立ち止まって確認するのは、自分の心が付いてきているか

           ちょっとお休みしていました。その間、実家で1人暮らしだった父が亡くなったのです。葬儀を終え、今はさまざまな後片付けに忙しくしています。   私とヘルパーさんで、父の介護生活を支えていました。車椅子と杖を頼りにして、半身麻痺ではありながらも、父は元気に暮らしていたのです。しかし、デイサービスの迎えに来た方が、倒れていることを発見してくれ、すぐに救急搬送を手配。一緒に救急車に同乗した私は、車内で搬送先の病院が決まるまで、小一時間待たされましたが、最近はこれが常態化していると救急

          時々立ち止まって確認するのは、自分の心が付いてきているか

          ワンオペとは、孤独な山登り。「昭和」から「令和」に変われるのか!?

          「ワンオペ育児」――4年前、私が娘を産んだ時には、日本社会でかなりの存在感を放つ言葉になっていました。 初めて、Twitter(現X)上に「ワンオペ育児」があらわれたのは、子育て中の親のつぶやきだったとか。牛丼チェーン店の「ワンオペ」が社会問題になった時期と重なって、2014年ごろから徐々に広がっていたそうです。 一人で家事や育児を担うことは、もっと前からあったでしょう。 私の母もそうでした。父は仕事や創価学会男子部の活動が多忙であまり家にいなかったようです。「周りの家

          ワンオペとは、孤独な山登り。「昭和」から「令和」に変われるのか!?

          「すみません」を「ありがとう」に変えたら、ハズレが当たりに見えてきました

          けさ、朝食で次女が食べる納豆のフタを開けてみると、“あるはずのもの”が入っていませんでした。 からし、です。 子どもなので、厳密に言うと、からしは使わないのですが。入っていない事実にちょっとびっくりしました。 次女は納豆が好きすぎて毎日、何パックも納豆を消費します(一食で4パックいく時も)。わんこそばの介添えのように、私は次女の横に立って、バリッ、シャと素早くフタを開けては、しょうゆを注ぐ日々。そんな食卓で、からしの封入ミスを発見したのでした。 「むしろ、当たりなんじゃ

          「すみません」を「ありがとう」に変えたら、ハズレが当たりに見えてきました

          子どもを連れてパパ友と初ファミレス。最大の収穫は「そんなに苦労する必要ないよ」

          ある日、保育園の迎えの帰り道、パパ友から食事に誘われました。 長女は2歳、次女はもう少しで1歳になろうとしていた頃です。妻は産後うつの不調の波がありながらも、療養していた九州の実家から東京の我が家にカムバック。私も、家族4人の生活を安定飛行させるため、自分なりに懸命に走り抜いていました。 「今度と言わず、今日行こうよ」 “平日のど真ん中にやたら積極的にくるなあ”と思いつつ、気分転換になるかもしれないと考え、パパ友の誘いを承諾。妻には家で休んでもらい、私は子どもたちを連れ

          子どもを連れてパパ友と初ファミレス。最大の収穫は「そんなに苦労する必要ないよ」

          生後4カ月の夜泣き。一人で対応してみたら、自分も泣きました

          「子どもたちは大丈夫。任せておいて」 体調を崩していた妻に、私はそう言いました。第2子出産から4カ月が経とうとしていた頃です。妻はパニック障害と産後うつで苦しんでいました。 「いったん、育児をする環境から離れた方がいいかもしれないね」。家族で話し合い、妻には九州の実家で静養してもらうことにしました。 九州に出発する日、私は、付き添いで来ていた義母と、妻を玄関で見送りました。東京のわが家は、私と、2歳の長女、そして生後4カ月の次女の3人にーー。 この時、私は正直なところ

          生後4カ月の夜泣き。一人で対応してみたら、自分も泣きました

        • 年末年始とこれからのこと

          きょう一日の中にある〝宝物〟を見つけたい2024年を迎えました。 冬休みに入ってからの出来事として、息子の身長が伸びたこともあり、自転車を買い替えました。 タイヤのサイズは18インチから20インチになりました。 息子は新しい自転車をよほど気に入ったらしく、年末年始は、ほぼ毎日、一緒に散歩に行きました。(息子は自転車に乗り、僕は歩きや小走りでついていくので、そこそこ疲れましたが、いい運動になりました) 散歩のコースは、以前よく行っていた町内の公園から、もう少し離れた大きな公

          感動の再会のはずが…妻は叫び、倒れました

          2017年の1月初旬の早朝、「(次女が)予定より早く生まれそうだ」という義母の電話で目を覚ましました。   「必要な荷物は何だ、何だ」と自身に言い聞かせながら、私は慌てて身支度を整え、羽田空港へ。向かうは、里帰り中の妻がいる九州です。 数時間後、病院で初対面した娘は顔も体もしわくちゃで、私に似たのか毛深く、やたらと髪がふさふさしていました。   数日過ごし、私はいったん東京に戻りました。 出産から1週間後、妻から「気持ちが不安定で、ふとすると変なこと(自殺)を考える( T

          感動の再会のはずが…妻は叫び、倒れました

          親として“優等生”になる必要はない。詩「祝婚歌」のようなゆるやかさでいこう!

          能登半島地震のニュース映像を見ながら、数年前に訪れた輪島朝市通りの人々の顔が思い出されました。胸が詰まり、重苦しい気持ちでいた中、地震当日に被災した病院で生まれた赤ちゃんの姿も映し出されました。どんな苦境でも一歩を踏み出していくしかない。そんな思いを抱きながら、一日も早い復興を祈るばかりです。   わが子の誕生、そして日々成長していく姿。でも、かわいい、かわいいだけではすまない日々がやってきます。よく「ほめて育てること」が大事だと言われましたが、これが案外、難しいのです。ほめ

          親として“優等生”になる必要はない。詩「祝婚歌」のようなゆるやかさでいこう!

        • 息子と発達検査

          検査結果を、生かせるように「発達の凸凹」という言葉を聞いた時から、発達検査のことは、いつも頭の片隅にありました。 ※息子の「発達の凸凹」について聞いた際の思い出はこちらに ↓ 息子が小学校に入学して1カ月ほどが過ぎた5月、担任の先生と、養護教諭の先生も交えた個別面談があり、「発達検査を受けてみてはいかがでしょうか」との提案を受けました。〝(息子の)得意・不得意を知ることで、学校としても、より適切に関わっていく手掛かりになれば〟とのこと。 〝必要があれば、息子に発達検査を受

          「あっという間に育つ」と言われたけど…子どもとの時間が”長すぎ、精神的にもたない”と感じたら考えたい、”相談先”のこと

          仕事を終えて社を出てからまもなく、先に帰宅していた長女から携帯電話に着信がありました。 「もしもし、どした?」 「パパ早く帰ってきてね」 長女は小学2年になり、語彙力・読解力が増したせいか、こちらの話に納得できないと、 「パパ、前はこう言っていたのに、今回はちがうよね。それっておかしくない」と鋭く矛盾点をついてきます。 “成長したなあ”と感心しつつ、可愛げがなくなってきた感もあります(笑)。でも、「ここは反省すべきところでしょ」という場面でも御託を並べる時が最近は結構あ

          「あっという間に育つ」と言われたけど…子どもとの時間が”長すぎ、精神的にもたない”と感じたら考えたい、”相談先”のこと

          「教育欄」担当記者のおしゃべり回! テーマは「子育ての”いま”を楽しむ」「子どもの人間関係」など

          聖教新聞で「教育欄」(毎週木曜掲載)を担当している記者3人に、今年1年の取材を振り返りながら、子育て・教育について縦横無尽に語り合ってもらいました! どうぞ、〝ながら聞き〟でお楽しみください! (↓をタップしてください) トークで扱った該当記事は以下の通り。下線部分をタップすると、“1カ月間無料”で読めます(2024年1月28日まで)↓↓ 「怒っちゃダメだ」から「怒らなくても大丈夫」に 発達障がい・グレーゾーンの子の就職 子どもの人間関係 子育ての”いま”を楽しむ

          「教育欄」担当記者のおしゃべり回! テーマは「子育ての”いま”を楽しむ」「子どもの人間関係」など